会長からのメッセージ
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研究会開催歴
会員はどんな人?
表彰制度について
FAQ
会則(pdf)
会長あいさつ
2026年度より会長を引き継ぐこととなりました工藤です。どうぞよろしくお願いいたします。
JLEMの魅力は何と言っても、日本語教育の現場に根ざした研究を気軽に持ち寄り、互いに学び合えることにあると感じています。 授業でのちょっとした工夫や試みであっても「旬」の研究として共有し、率直な意見交換ができる。 それが JLEMの良さだと思います。その特色が端的に表れているのが、JLEMの代名詞とも言えるポスター発表でしょう。 「やりとりこそがJLEMの命」という前会長の名言どおり、参加者同士の活発なやりとりが豊かな教育実践・研究の「知恵」を生み出しているのだと思います。
近年、日本語教育を取り巻く環境は大きく変わってきています。学習者の背景はますます多様になり、ICTの活用はもとより、生成AIの活用も今では当たり前のものとなっています。 こうした変化を先取りしながら研究成果をいち早く発信できるJLEMの役割は、今後さらに重要性を増していくのではないかと思います。 JLEMは会員の皆様とともにつくる研究会です。これからも、これまで大切にされてきたアットホームで参加しやすい雰囲気を守りつつ、 初めての方にも安心して参加・発表していただける場づくりを心がけていきたいと思います。 ぜひ気軽に研究会にご参加いただき、日々の実践・研究のアイデアを共有していただければ幸いです。
日本語教育方法研究会
会長 工藤嘉名子(2026年4月より)
事務局あいさつ
2026年度より、内藤委員・畠山委員の 2 人から事務局を引き継ぐこととなりました、小森・鈴木です。 JLEMは、「こんな授業実践をやってみたから同じようなことをしている人と話してみたい」「今行っている授業実践で悩んでいるから誰かに相談したい」「研究成果と呼べるほどのものはまだ出ていないけれどこのあたりで他の人の意見を聞いてみたい」など、 今、まさに興味があること、取り組んでいることを共有し、温かい雰囲気の中で活発な意見交換ができる場だと感じています。 会員の皆様が気持ちよく参加し、よりよい日本語教育方法を考える研究会となるよう、微力ながらお手伝いしたいと考えています。どうぞよろしくお願いします。(小森万里・鈴木綾乃)
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